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国連アジア極東犯罪防止研修所での保護司国際研修に参加し事例発表

​もっと調布・ずっと調布

 今、世界では2030年までに先進国と開発途上国が共に取り組む国際目標 SDGs(持続可能な開発)の達成にむけて、国、地方自治体、企業、団体、そして市民一人ひとりが取り組みを始めています。
 そして、想定を超える自然災害が年々増加し、各地で大きな被害をもたらしています。平常時と非常時の垣根を取り外し、「いつもと、もしもを、もっとフリーに。」していく「フェーズフリー」の理念をもとにした施策展開の推進は、私の提案から、調布市の新たな基本構想の骨子の一つとなりました。
 誰もが生き生きと、安心に、安全に暮らせ、こらからの世代に責任をもって引き渡せる、持続可能な共生社会の実現にむけて活動しています。
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​もっとワクワクするまちへ

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●京王多摩川駅隣接の多機能・多世代交流を生む新たな再開発工事が進み、令和9年12月の

「まち開き」が予定され、1月から順次、公共施設等の運用が開始されます。京王多摩川駅も令和9年3月の完成を目指し、駅の改修工事が行われています。しかし、地域住民や新施設利用者から強く求められている、エスカレーターの設置予定がありません。引き続き、林市長とともにエスカレーター設置に向けて強く要望していきます。また、京王閣臨時口の常時開放についても段階的な開放を含め要望を続けていきます。

 今、各地の競艇場や競輪場が地域コミュニティの拠点として大きく変わってきている中、多摩川や競輪場など周辺の活気あふれる環境整備をすすめ、スポーツやレジャーなどで、いつも賑わう京王多摩川地域をめざします。

 一方で、京王多摩川駅から徒歩3分と身近にありながら、市民の認知度が低く、洪水ハザードエリアにあり、老朽化とともに、収蔵品数に対して展示スペースが狭い郷土博物館については移設更新を求めています。

 

●起業を志す人、独自の事業・サービスを創造する事業所を支援し、新しいものがどんどん産まれてくる活力ある産業振興をめざします。(「バイ調布」「メイドイン調布」で市内商工業の活性化を推進します)

 

●「緑と水と歴史と映像」のまちとして、深大寺地域を中心に、市内の名所(布多天神社、国領神社、実篤公園など)、施設(味の素スタジアム、調布飛行場、京王閣競輪場、撮影所など)、商店街など、それぞれの個性を活かした、活気ある環境整備を推進し、「まち歩き」や、多様なモビリティによる「まち乗り」が、いつでも楽しめる、誰もが安心して移動できる「調布」をめざします。

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​●調布の魅力を高めるため、観光と産業・農業の発信拠点の整備をめざします。(「道と空の駅」調布版)

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●民間活力を最大限活用し、前面広場と一体的な運用ができる、調布の文化の拠点となるグリーンホールの更新を進めます。

(会派では、まち全体が舞台の誰もが主役になれる劇場都市” 「国際アート・カルチャー都市」として、まちづくりを進める豊島区を何度も視察し、更新にあたって行政に取り組みを提案しています。)

 

●老朽化に伴う漏水により閉鎖されている「市民プール」は、温暖化により運用日数が大きく減っている学校プールの代替機能を付加し、年間を通して利用できるように屋内施設として更新。フェーズフリーと健康増進の観点から、冷・高温水槽、暖気室(サウナ機能も付加)、コインランドリーなどを備え、ハザードエリアであることから、1階を駐車場とし、2階に施設を設置することで、風水害後の避難所・入浴施設として機能することを求めていきます。(用途地域の制限緩和若しくは南部地域での移設など検討が必要です)

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​●多くのイベントを企画運営してきた経験を活かし、市民の様々な活動を支援し、調布駅前広場をはじめ、各所で市民のイベントが日々あふれるまちをめざします。

(所属する自民党創政会=当時 会派の政務調査担当=では、平成26年に地下駐輪場建設や線路跡地利用についての市の計画を、市民に全戸配布の会報により問題提起し、市長選挙の争点にしましたが、私達の力不足により争点とはならず、その後、私達が求めた市民へのアンケート結果などにより、この計画が進行しました。市民の皆さんとともに、日本一の駅前広場となるよう活用に全力を尽くします)

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●FC東京と連携した、留保地での新たな「スポーツ・防災機能を持つ公園整備」については、調布市内初の防災公園としての位置づけとともに、先進する鹿島アントラーズのように、スポーツに留まらず、教育や文化、健康、商業・観光振興など他分野で調布市民とつながるよう、事業を推進していきます。

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もっと安心できるまちへ

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●「自然に備えられる」日常へ。いつもともしもが繋がる「フェーズフリー」の施設整備、備品導入、市民サービス、学校教育を推進します。

 (提唱者 佐藤唯行先生のアドバイスをいただき、先進事例をもとに市に提案しています。)

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●頻発する自然災害に対して、受援計画の実行性の向上、感染症・ペット・自家用車への対応など避難所の生活機能向上、防災市民組織への支援拡充、水害対策、降灰対策、太陽フレア対策、Jアラート対応など、防災・減災対策を推進します。

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●防火・防災・防犯、子供やお年寄りの見守りをはじめ、地域の安全・安心に、小さな地域の取り組みを支援し、「市民力」の向上と、犯罪の未然防止と解決に有効な防犯カメラの設置補助と一括運用を推進します。

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●「食の安全」都市農業を支援し、何十年先も安全な作物を地域に供給する農地が残っている「調布」であるように「都市農業育成対策事業」の充実などを図るとともに、相続時の農地保全を推進し、体験ファームや市民農園への活用とともに、認定農業者への貸付を推進します。(農地は災害時にも大きな役割を果たします)

 

●子どもたちの生活環境と成長に応じた、総合的な支援施策を拡充し、不安を抱える子ども、家庭、先生をバックアップします。(保育園を運営する社会福祉法人の役員として、また、保護司として様々なケースを担当している中で、生の声を施策につなげていきます)

 

●多様なニーズに応える「人」に優しい子育て・福祉環境を充実させます。(ボランティア活動や、保育園・高齢者福祉施設を運営する社会福祉法人の役員として活動する中で、利用者やご家族、職員の思いを施策につなげていきます)

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●過ちを犯した方の立ち直りをサポートする「保護司」として、就労を支援する「調布・狛江地区協力雇用主会」の担当責任者も務める中で、策定される『調布市再犯防止計画』に基づく、就労、居住、就学などの具体的施策と犯罪被害者等の支援を推進します。

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もっと暮らしやすいまちへ

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●公園のトイレ改修や屋根付きの休憩スペース、避難時の設備などを整備。公共施設にはプレイルームや、おしゃべりサロンなどをフェーズフリーで整備し、だれもが気軽に集え、安心して、快適に利用できるようにしていきます。

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●特養4か所や様々なサービスを展開する高齢者福祉を担う社会福祉法人の役員を務める中で、培ってきた経験を活かし、認知症カフェへの支援や、家族介護者やサポーターへの支援の拡充、介護従事者の就労環境の向上をはじめ、皆で支えあう共生社会の実現に向けて、フレイル予防の推進や、在宅医療体制の強化など、地域包括ケアシステムの充実に取り組みます。

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●キャッシュレス対応の促進と、東京アプリと連携した、地域ポイント(地域通貨)の導入など、商工会と連携した市民の利便性を高める商工振興策の強化を図ります。

 (地域ポイントに、健康ポイントや地域活動に参加した際のポイントを付与することにより、健康増進、地域コミュニティや商業振興を推進できます)

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●協働労働やソーシャルファームなど、新たな創業の形、働き方への支援を通して、多様な働き方を応援します。

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●自治体SDGs(持続可能な開発)の推進

 デジタル技術を活用し、住民の利便性や行政サービスを向上させる自治体DXの推進、行政改革、財政の健全化、基金の一括運用、議会改革、民間活用などに積極的に取り組むとともに、行政・地域・市民の様々な情報がタイムリーに、活発に行き交う仕組みをさらに充実させ、自治体SDGsの目的である市民生活の質の向上と、環境未来都市を目指していきます。

 

●まちづくり・子育て・介護…様々な取り組みが新たに生まれてきています。市民の、地域の声をしっかりと受け、新たな取り組みを積極的に支援し、いつもアクティブな「調布」をめざします。

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●受動喫煙防止推進のために、たばこ税と東京都の補助金を活用した「移動式閉鎖型喫煙所」の整備や、防煙教育、過料の早期実施などを推進します。

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